『悠久の流れ 簸の川 ─神々の国 出雲─』発売!

斐伊川に寄り添う
古代出雲に光を当てた写真集

八雲立つ出雲の原風景、
神話を継承する寺院・神社の祭事、
古代に始まり中世に確立された“たたら製鉄”、
および古代出雲の伝統文化・伝統芸能は
悠久の流れに沿って今もなお脈々と継承されている。





荒神谷博物館長 藤岡大拙氏 推薦
 出雲のナイル、母なる大河と言われる斐伊川は、日本書紀では簸の川と記されている。(中略)簸の川の川上から中流にかけては、ヤマタノオロチ退治ゆかりの地であり、下流域は国引きや国譲り神話の舞台となった。まさに神話の川である。(中略)神々の国出雲を表現するには、植田さんのカメラアイが最適であろう。
(「『悠久の流れ 簸の川』の刊行によせて」より)












書名:悠久の流れ 簸の川 ─神々の国 出雲─
写真・著:植田英夫
定価:2,750円+税
ISBN:978-4-86611-101-8
2017.11.03.fri.



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『一般人の自省録 Ⅹ』発売!

マルクス・アウレリウスの自省録にならい、
心に浮かぶ教訓を書き溜めたシリーズ。


『一般人の自省録Ⅰ〜Ⅸ』 
Ⅰ巻 146頁 本体価格300円 978-4-901951-74-6 2009/11
Ⅱ巻   70頁 本体価格200円 978-4-901951-75-3 2010/7
Ⅲ巻 112頁 本体価格200円 978-4-901951-76-0 2011/3
Ⅳ巻 116頁 本体価格300円 978-4-901951-85-2 2011/8
Ⅴ巻 100頁 本体価格300円 978-4-901951-92-0 2011/11
Ⅵ巻 122頁 本体価格300円 978-4-906794-03-4 2012/6
Ⅶ巻 116頁 本体価格300円 978-4-906794-09-6 2012/8
Ⅷ巻 124頁 本体価格300円 978-4-906794-42-3 2014/1
Ⅸ巻 132頁 本体価格300円 978-4-86611-019-6 2016/4



書名:一般人の自省録 Ⅹ
著者:森山草平
発売:今井出版
定価:300円+税
ISBN:978-4-86611-100-1
2017.09


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『出雲の古墳アドベンチャー』発売!



出雲といえば、出雲大社、『古事記』、神話、神在月……そんなイメージですよね。
ところが、出雲に「非常にヤバイ」ものがあるんです。

それは、「古墳」!!





この本では、出雲の古墳を39紹介しています。
(ひとつの古墳群にも●号墳とあるので、正確にはもっとたくさん!)

出雲の古墳は、全国3,000基以上の古墳を見てきた著者が
「ヤバイ」「謎」と言い切るほど。
何がヤバイの!? 何がどう謎なの!?
それは本書でお楽しみください!
インディ・ジョーンズ顔負けのアドベンチャーが楽しめますよ。



さらに、古墳シンガーソングライターである著者・まりこふんさんと
ロックバンド・ギターウルフのセイジさん
古墳でロックな対談も掲載!
セイジさんと古墳の関係って…!?



※ここでの「出雲」は、現在の島根県出雲市のことではなく、昔の「出雲国」の地域のことを指しています。この本で扱う古墳は、すべてその「出雲国」に属している古墳です。なので、安来市や松江市の古墳もありますよ!



書名:出雲の古墳アドベンチャー
著者:まりこふん(古墳シンガーソングライター)
発行:今井出版
定価:1,500円+税
ISBN:978-4-86611-097-4
2017.10.07.




https://www.amazon.co.jp/dp/486611097X/




https://books.rakuten.co.jp/rb/15183834/ 

 

企画展図録『鳥取入府400年 池田光政展 ─ 殿、国替えにござります ─』発売!





 2017年(平成29)は、播州姫路42万石の城主池田光政(1609~82年)が国替えによって、因幡・伯耆の二国(ただし大山寺領を除く)を合わせた32万石の藩主となった1617年(元和3)から400年に当たります。因幡と伯耆を一人の大名が治める鳥取藩32万石の枠組みは、このときに初めてスタートしましたが、この領域を現在の鳥取県がほぼ引き継いでいるという意味で、400年前の国替えは、今につながる歴史的な出来事のひとつといえるでしょう。
 ところで池田光政といえば、現在の高等学校の日本史教科書にも登場する江戸時代前期を代表する大名の一人で、一般には備前岡山藩主として、庶民教育のために閑谷学校を開設した業績が知られています。その一方で、光政が鳥取藩主であったことや、その治績は、わずか15年余りの短い統治だったこともあって、十分に認識されてきませんでした。しかし、この期間には藩政の中心を担う所在地(居城)の決定、鳥取城の改修、城下町の拡張と整備など、みるべき業績をあげています。この業績を基盤にして、後を引き継いだ池田光仲の藩政が展開し、鳥取の政治・経済・文化などの仕組みが形成されていきました。
 「鳥取入府400年 池田光政展」は、約100点余りの歴史資料を通じて、400年前の国替えという歴史を振り返り、現在の鳥取県の骨格を作ったともいうべき藩主池田光政と、それを支えた家臣たちの足跡を紹介しようとするものです。


       「池田光政展」実行委員会 執行委員長 田中規靖 (「ごあいさつ」より抜粋)


鳥取入府400年 池田光政展










書名:鳥取入府400年 池田光政展 ─ 殿、国替えにござります ─
編集・発行:「池田光政展」実行委員会
定価:1,500円(税別)
ISBN:978-4-86611-098-1
2017.10.7.sat.


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『青にはじまり、青に帰す』発売!



ブログに綴ったエッセイ集

そっと 
そばに置いていたいと
思える本でありますように…  














書名:青にはじまり、青に帰す
著者:若槻あい
写真・装丁画:若槻あい
発売:今井出版
定価:1,400円+税
ISBN:978-4-86611-099-8
2017.10.08.sun.



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『七転び八起きの「自分づくり」』発売!




 2006年4月、鳥取大学附属特別支援学校に、国公立知的障害特別支援学校全国初の高等部専攻科が設置されてから11年経過しました。
 現在の専攻科での取り組みや、修了生とその保護者への調査をまとめることで、高等部卒業から社会へ出るまでの専攻科での2年間の大切さが感じられる1冊となっています。













書名:七転び八起きの「自分づくり」
   ~知的障害青年期教育と高等部専攻科の挑戦~ 
監修:三木裕和
   鳥取大学地域学部教授(特別ニーズ教育学)
   鳥取大学附属特別支援学校長

発行:鳥取大学附属特別支援学校
定価:1,800円+税
ISBN:978-4-86611-095-0
2017.09.30.sat.



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『因幡薬師霊場縁起』発売!





 浄瑠璃世界を身近な方々に広く感じ取っていただこうと昭和五十九年に因幡薬師霊場会が設立され、年々多数の篤信の皆様にお参り頂き、はや三十年が経過しました。その間色々と変遷もあり現在三十ヶ寺で運営していますが、霊場巡拝の参考として過去二回に亘り編纂された「霊場会縁起本」は、その後の寺院の改築、境内の改装など時代の要請もありこの度新たに編集を行うことになりました。
 その中霊場会の特認先達のおひとりでもある、岡崎まさ子氏の投稿による日本海新聞記載の「因幡薬師霊場」─こころ洗われる道─の記事を使用させて頂き巡拝の参考の一助として編纂させていただくこととなりました。
 薬師如来の御誓願に導かれながら因幡薬師霊場の札所を巡っていただくことは三毒を払い、心身健全、転迷開悟の功徳が得られ、さらに各霊場の法施法話に巡拝の心もなごんでいただけるのではないかと思われます。

因幡薬師霊場会 会長 吉澤 宥遵
(序文より抜粋)













書名:因幡薬師霊場縁起 
発行:因幡薬師霊場会
発売:今井出版
定価:500円+税
ISBN:978-4-86611-088-2
2017.09.23.sat.


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